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感謝の心

 


 ラブ・ソナタの継続プログラムで、山口県下の牧師会で「一対一弟子養育セミナー」が10月下旬に持たれる予定である。私はその準備のため参加者全員がやっていくことになっている各単元(救いの確信・神様の御性質・神様のみことば・祈り・交わり・伝道・聖霊に満たされた生活・試みに打ち勝つ生活・主に従う生活・主の働き)で引用されている聖書の箇所を全部、あらかじめテキストの右ページの空欄に書いておくという、言わば宿題をやっていなかった。期日が近づいてきたので、空いている時間をその宿題のためにあてたが、半端な量ではなく聖書を書き写すことは楽しくて仕方がないのだが、夜中に何時間もするようなことになり、とうとう数日前に体を壊してしまった。久しぶりに(以前はよくそんな状態になった)体が重く、体調の悪さを実感して思ったのは、いつもあたりまえのように思っていた体が支障なく動き、気分が悪くなく日常の出入りにたえるということが、どんなにありがたく感謝なことであったのかということである。病気になって、或いはケガをして、あらためて本当に健康のありがたさがわかるという類である。考えてみれば、あたりまえのように受けている神の恵みが他にもたくさんあると思う。最近、私にとって心の痛むような問題があったのだが、それさえもまた主の大きな御手の中で、ある意味で主の恵みであることも教えられた。主は言われる。

 

「感謝の心を持つ人になりなさい。」(コロサイ3:15b)

 

(2014年10月19日)

 

 

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 Ogori Grace Church

 

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